indaco

本藍染による ghoe "イタリアンレザー製品" シリーズ

自然素材のみ。「天然灰汁発酵建て本藍染」で
世界最高峰のイタリアンレザーを、染める。

藍染の本場、徳島に工房を構える ghoe が、長年に渡り研究・開発に取り組んでいた「イタリアンレザーの本藍染め」。
最高級のイタリア産牛革を、明治時代から続く古庄染工場による「天然灰汁発酵建て本藍染」で染め上げ、独自レシピで後処理。
フルハンドメイド・総手縫いで仕立てます。
化学薬品を一切使わない本藍染めによるイタリアンレザー製品の商品化は、全国的にも初の試み。
最高級の革と阿波藍ならではの美しい経年変化がお楽しみいただけます。
※ indaco(インダコ)…イタリア語で「藍」の意

革について

古くから革の鞣し(なめし)が盛んだったヨーロッパにおいて、特に上質と評されるのがイタリアの植物タンニンによる鞣しです。 先史時代から何世紀にも亘る経験と知識を引き継ぎ、丁寧に情熱を持ってつくられた革は独特の美しさを放ちます。 indacoに使用するのは「イタリア植物タンニン鞣し協会」に加盟する名門タンナーが伝統的手法で鞣した牛革。 きめ細やかで繊維がしっかり詰まった素晴らしい銘革です。

藍染について

こだわったのは本藍染。合成藍に比べ格段に手間も時間もかかりますが、本藍ならではの艶やかな質感と経年変化の美しさが得られます。現代の名工・古庄紀治氏が一枚一枚じっくりと時間をかけて染め上げます。

古庄紀治 PROFILE
1947年生まれ 徳島県出身
明治時代から続く「古庄藍染處」の六代目。
化学薬品を一切使用しない「天然灰汁発酵建て藍染」の第一人者であり、 国選卓越技能賞「現代の名工」徳島県無形文化財指定。
ghoeによる最終仕上げ
染め上げが終わるとすぐに、ghoe独自レシピでの後処理を施します。 そのままではアルカリに寄ったphを中和し加脂を行う事により、革本来のしなやかさを呼び戻します。 自然素材のみで1枚ずつ丁寧に染め上げられたindacoシリーズ。 最高級の革と阿波藍ならではの美しい経年変化をお楽しみください。
HOW TO BUY
大阪出展

2016年3月30日(水)~4月12日(火) 藍染革「indaco (インダコ)」シリーズで阪急百貨店本館に出展いたします。

■出展概要
商品名 :indaco(インダコ)
出展期間:2016年3月30日(水)~4月12日(火)
会場  :阪急うめだ本店 8階 革小物売り場
     〒530-8350 大阪府大阪市北区角田町8-7
出展商品:長財布、折財布、コインケース、名刺入れ 他