本藍染革 / indaco

ghoeの "本藍染革” シリーズ

「天然灰汁発酵建て本藍染」で
世界最高峰のイタリアンレザーを、染める。

藍染の本場、徳島に工房を構える ghoe が、長年に渡り研究・開発に取り組んでいた「イタリアンレザーの本藍染め」。
最高級のイタリア・トスカーナ産牛革を、古庄紀治氏による「天然灰汁発酵建て本藍染」で染め上げ、ghoe独自の手法で後処理を施します。
化学薬品を一切使わない本藍染めによるイタリアンレザー製品の商品化は、全国的にも初の試み。
最高級の革と阿波藍ならではの美しい経年変化がお楽しみいただけます。
※ indaco(インダコ)…イタリア語で「藍」の意

革について

古くから革の鞣し(なめし)が盛んだったヨーロッパにおいて、特に上質と評されるイタリアの植物タンニンによる鞣しです。 先史時代から何世紀にも亘る経験と知識を引き継ぎ、情熱を持って丁寧につくられた革は独特の美しさを放ちます。 indacoの素材は「イタリア植物タンニン鞣し協会」加盟の名門タンナーが伝統的手法で鞣した牛革。 トスカーナに渡り、様々な革を吟味した上で決定しました。きめ細やかで繊維がしっかり詰まった素晴らしい銘革です。

藍染について

ここだわったのは本藍染。合成藍に比べて格段に手間も時間もかかりますが、化学薬品を使わない本藍ならではの深みのある色味と経年変化の美しさが得られます。現代の名工・古庄紀治氏が一枚一枚じっくりと時間をかけて染め上げます。「革と藍の高いレベルでの融合」にこだわったindaco。最高級の革と阿波藍ならではの美しい経年変化をお楽しみください。

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